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2009年、プロ野球。

日本野球機構
お前さん達はよくやった!強いサムライになった!(うろ覚え)

未だ興奮覚めやらぬクラシコ・ムンディアル・デ・ベースボールである。

毎戦毎戦、どこに野球ファンがいるんであろうか高視聴率を叩き出し、ヨドバシカメラのテレビコーナーでは決勝の8回裏あたりからがエンドレスリピート再生である。優勝決定時の日本橋界隈は皆ワンセグを見つめて一瞬シーンとなってその後拍手である。そんなに青木親宣が大好きならぜひ神宮へ。

とかく話すことなどないが、ワールド・ベースボール・クラシックについて話していたらキリがない。
ダブル・エリミネーション方式は良いとして、米国有利のトーナメントマッチング。
大きな誤審はなかったものの、第1回に続き国際試合にあり得ない米国戦にアメリカ人審判。
全体的に改善を希望したい。
キューバの政治的理由でアメリカの開催都市が限定されるならアメリカでやんな。

サッカーでは失点リスクからの引き算で戦術が組み立てられるようになって久しいが、いわゆるスモールベースボールと言われるアジア野球も、そういうことだとはっきりした大会だった。まず計算できる防御力があり、失点リスクを減らす。攻撃は機動力で相手のミスを誘発させる。展開の派手さに欠け、泥臭い試合だが、当面はこの野球が台頭していくのだと思う。
アメリカやドミニカ共和国は弱くはないが、点を取られるチームは「強くない」ということだ。

さて、能書きはこれくらいにして。プロ野球2009も開幕である。
なので、たまには順位予想でもしておこう。

セントラル・リーグ   パシフィック・リーグ
  球団     球団
読売ジャイアンツ   東北楽天ゴールデンイーグルス
東京ヤクルトスワローズ   埼玉西武ライオンズ
阪神タイガース   北海道日本ハムファイターズ
中日ドラゴンズ   オリックス・バファローズ
広島東洋カープ   福岡ソフトバンクホークス
横浜ベイスターズ   千葉ロッテマリーンズ

ジャイアンツは今年はしょうがない。ラミレスとスンヨプと阿部と内海とマイケルとクルーンと小笠原とグライシンガーが腰とか痛めれば、それはわからない。
東京ヤクルトは贔屓目に見て2位。相川効果で投手陣が安定すれば、なくはない。
中日は昨年の東京ヤクルトと同じ状況。エースと4番が抜けてどうか。藤井に期待。河原は使い物になるか。
横浜はこの戦力で何勝できるか。思えば野口はヤクルトに復帰という手もあったんではないか。

まさかの楽天優勝。投手陣は計算できないが、鉄平⇒セギノール⇒中村紀⇒山崎武⇒宮出の3番から7番が面白いほど機能すれば優勝。
オリックスは、昨年の先発陣が振るわずBクラス戻り。
ソフトバンク。今季こそ斉藤和巳の復活なるか。ロッテ。さよならボビー。

当たったら、誰か美味しい物でもください。

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